生育記録

Chamaedorea radicalis (チャマエドレア ラディカリス 通常種)3タイプ
Chamaedorea radicalis 'arborescent' (チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント')
Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)

下に行くほど古い記事になります。


2021年

地植えしました。

直射日光、西日のガンガン当たる場所です。

ミクロスパディクスは室外機の熱風に当たりながらも全くバテず、相当暑さに強いことがわかりました。
ラディカリスは8月中ちょっとバテて成長が止まりました。

大きさ比較



ラディカリス幅広葉?建物の間にも地植えしました。

幅広葉はやはりミクロスパディクス?比較すると黒っぽくてマッチョな印象があります、とにかく成長が早い
耐寒性もありますのでこれはこれで面白いかもしれない。


2021.6.18
Chamaedorea radicalis 'arborescent' (チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント')に変わった葉の形がありました。

一つだけ矮化したような葉。年齢は全部同じで屋外越冬しています。

交配させて超ミニチュア耐寒ヤシを作りたいです。


2021年3月3日
三寒四温 春の気配もありつつ寒のターン、今朝の実測最低温度は-2℃でした。つい先日が20℃で温度差激しい。
こちらの3苗は皆同じ Chamaedorea radicalis チャマエドレア ラディカリス通常種です。

3苗とも屋外のシュロチクの脇の露天に近い半日陰で、軽いダメージで越冬しています。


平均的なタイプ


ずんぐりしたタイプ


幅広葉タイプ




比較用に2種追加します。

Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)左 と Chamaedorea radicalis 'arborescent' チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント'右


Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)


Chamaedorea radicalis 'arborescent' チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント'

幹が高く上がるタイプです。平均的なタイプと外観の違いは全くわかりません。
アルボレセントの種から変わった形の葉は1つも生まれませんでした。


半日陰で管理します。


幅広葉のラディカリスとミクロスパディクス

この2つは似ています。ミクロスパディクスが平均的に小さいようで幅広葉ラディカリスは大味な印象。



左端はラディカリス'アルボレセント'




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