生育記録

Chamaedorea radicalis (チャマエドレア ラディカリス 通常種)3タイプ
Chamaedorea radicalis 'arborescent' (チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント')
Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)


2021年3月3日
三寒四温 春の気配もありつつ寒のターン、今朝の実測最低温度は-2℃でした。つい先日が20℃で温度差激しい。
こちらの3苗は皆同じ Chamaedorea radicalis チャマエドレア ラディカリス通常種です。

3苗とも屋外のシュロチクの脇の露天に近い半日陰で、軽いダメージで越冬しています。


平均的なタイプ


ずんぐりしたタイプ


幅広葉タイプ




比較用に2種追加します。

Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)左 と Chamaedorea radicalis 'arborescent' チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント'右


Chamaedorea microspadix(チャマエドレア ミクロスパディクス)


Chamaedorea radicalis 'arborescent' チャマエドレア ラディカリス 'アルボレセント'

幹が高く上がるタイプです。平均的なタイプと外観の違いは全くわかりません。
アルボレセントの種から変わった形の葉は1つも生まれませんでした。


半日陰で管理します。


幅広葉のラディカリスとミクロスパディクス

この2つは似ています。ミクロスパディクスが平均的に小さいようで幅広葉ラディカリスは大味な印象。



左端はラディカリス'アルボレセント'




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