2021〜2022
越冬結果


随時更新


気象庁の最低気温平均

2月の最低気温の月平均は十数年でワースト4に入る低さでした。
しかし今冬の実測最低気温はそれほど低くなかったです。
4月後半は霜注意報と最高気温29℃の日が交互にきたり温度差の激しい時期がありました。


屋外露天の実測最低気温(2月25日) -4℃

温度計はこの場所(2月25日)



遮光シート下(2月25日)-2℃


温度計はこの場所(4月24日)

建物と温室の間になります。
真中のヤシはChamaedorea klotzschiana (チャメドレアクロツキアナ)

花が咲いています。


温室内

温室の最低気温は10℃前後を保てたので
屋根の高さを5.5m→2mにするだけでここまで温度を上げられるのかと驚きました。
今冬の電気代は地下に電熱シート、加温水槽2つで1月2月で5万円オーバーです。
来年は熱帯魚の水槽を温室に移動させようと思います。
これでも熱帯系の植物を温室で越冬させるのは無理でしょう。

この場所は計測していませんが-2℃より低くなっているはずです。



アフリカチリヤシは大雪警報の日から傘を立てたまま

毎年抜けてしまうアフリカチリヤシの新芽を今冬は守れそうな雰囲気です。

ブロンズパームとニカウヤシ

ブロンズパームはテラコッタの超深鉢に植えています。
ここでは水切れと春先の直射日光に注意すれば越冬します。

Chamaedorea woodsoniana チャメドレアウッドソニアナ(4月24日)

前冬は温室越冬で調子を崩しましたが今年はグロウボックスで養生したので絶好調です。

3月15日

コモを外しました

葉先が痛んでいますが新芽は元気なようです


4月24日

4月前半まで低温と霜で厳しかったかもしれません。半耐寒ヤシにとってGW過ぎるまでは冬だと思わなくては
5月11日カットしてみたところ成長点が空洞になっていて既に死んでいた模様。残念…


跡地にブラヘア デクムベンス(Brahea decumbens)を植えました。

ドワーフブルーパームと呼ばれアルマータのようなシルバーリーフになり、成熟しても巨大にならないので扱いやすそうです。
自生地が石灰岩の丘ということなのでサンゴを置いてみました。


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