舞鶴の畑
2019年3月末〜4月

4月1日の様子

2月25日に植えたChamaerops(チャボトウジュロ) 

3月に積雪がありましたが無傷でよい羽色をしています
幹立したチャボトウジュロは滅多に見られません。トウジュロをそのまま小さくしたような面白い姿になります。
下の画像は明石市役所前の公園で5本植えられていました。

先日それを見に明石の市役所前公園に行ったら堀上げられたのか無くなっていました。

昔、この公園の隣のあなご料理店の窓からチャボトウジュロを見てヤシに興味が出ました。
思い出のある場所だっただけに残念…どこかに移植されていれば良いのですが。


同じくチャボトウジュロ地域変種 Chamaerops humilis vulcano(チャメロプスヴァルカーノ)
もっともっと小さいチャボトウジュロです。

長様よりお写真、ありがとうございました。


3月26日に植えたヤシ

Jubaea chilensis(チリサケヤシ)
幹からシロップが採れます
シロップは料理や酒造に使われ、別名ワインパームと呼ばれます。
果実(種子)は3センチほど ココナッツと同じ香りと風味があり小さいココナッツとして食用とされています。


Rhapidophyllum hystrix (ハリヤシ)
アメリカ合衆国 フロリダ州 ミシシッピ州 サウスカロライナ州 アラバマ州
耐寒ヤシの中ではわりと湿度のある地域に自生するので雪に耐えることができそうです。
ヤシ科で最も耐寒性があるといわれます。鮮やかな濃いグリーンの葉色でトロピカルな雰囲気。

今回の植え付けはチリサケヤシとハリヤシです。




つくしが出ていました

「お手」ができる猫のさくらちゃん 窓からお出迎え

次回はブラヘアアルマータを植えたいと思います。

多大な協力をいただきました長様に感謝いたします。

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