和歌山でヤシを立てる

2023年8月
草刈りの続きと今後の計画


日本童謡の園

ボタンを押したり遊歩道はセンサーで童謡が流れ懐かしい気分に浸れます。

ウバメガシのトンネル

展望台

前回と比べて今日は波が静か

水が澄んでいる

遊歩道をいくと江須崎暖地性植物群落に着きます。


グーグルアースの江須崎

黒潮の影響で熱帯植物の北限が存在するということです。

奥は江須崎神社、中央は魚類供養塔

大きな潮だまり

覗くと熱帯魚が泳いでいました。

違う種族同士でも群れをつくるんですね

岩の種類が豊富


赤みの丸い石や地層や溶岩のようなものだったり

水が湧いてる場所

すごい透明な海水?汽水?

スジエビモドキ?

なにかの稚魚

カエルウオ?

太平洋の水平線

ワシントンヤシ



到着したら早速草刈り。1ヵ月で腰の高さまで伸びていました。

開拓に使うのは燃料式にかぎる。

伐採作業は野薔薇に阻まれ

チェンソーで切れないわ手袋に刺さるわで大苦戦。

咲いたら綺麗なんだけどね〜

今回の遺跡

大型ごみのコンテナが8月いっぱいで回収なので間に合ってよかった


大きなブティア


今日は水道工事の打ち合わせ。ユンボを出してくださるということなので計画を固めていこうと思います。
奥のほうまで伐採したら、手前の草部分一帯をユンボで掘り下げ、土を奥に移動して丘をつくり、正面から見て色んな種類のヤシで囲むように植えよう。

丘の外周を背の低いヤシで生垣に、内側を背の高いヤシで、万が一倒れることになった際、内側に倒れこむように工夫します。

夕日のビーチ


本日はここまで


戻る