成長記録

Jubaeopsis caffra
アフリカチリヤシ


2019〜2020年の越冬は無保護でした。
暖冬で雪があまり降らなかったので油断してしまいました。

2020年越冬後

伸びていた展開前の新芽が腐っています。
絶望的状況

6月4日

なんと!6月に入った頃に新芽が出てきました。


6月20日

奇形葉ですが2本同時に伸びています

7月16日

通常葉らしき新芽が伸びてきました。
土の表面にコケが蔓延しないようボラ土を敷きました

7月31日

ここはしっかり液肥を与えています。

8月31日

8月は40℃を超える恐ろしく暑い日が続きましたが休眠することなく、また2本の新芽が伸びてきました。

9月30日

次の新芽は槍状みたいです。

11月17日 この時期にしては珍しいことに10℃〜20℃を維持していてかなり暖かく、まだゆっくりですが動いています。

今年は枯れた新芽を除いて7枚展開。この新芽で最後かな…今回こそは、傘で雨雪除けして守りたい。



今後の成長もレポートしていきます。


2019年

野良のアフリカチリヤシ

なかなか発根しないので土の上に適当に転がしておくと3年ほどで発芽してくれるようです


これも野良の苗でした


アフリカチリヤシの種まき


種まき

Jubaeopsis caffra (アフリカチリヤシ)

酸欠にならないように発芽種子を入れていました。効果があったのかわかりませんが・・・
珍しく発根が早かったため気づくのが遅れて根がはじけてしまい心配です。


ミズゴケで覆って深鉢に植えました


しばらくして芽が出ましたが・・・

生長点が底つき寸前!
アフリカチリヤシは芽の生えてくる位置が深いですね〜

深さ20センチのポットだと全然足りません

胚乳がまだ養分を送っています

発芽後の植え付けは深さ35センチ以上が安全かな。もしくは芽が出てから植え替えるといいのかもしれない。



2020年

その後の袋蒔では発芽率が良くなかったので大型バケツの底をくり抜いて水苔に蒔いていました。

すると7月の長雨の時期に全部が発根していました。発根後に腐ったのもいくつかあります。
Nhiro様の情報と照らすと、アフリカチリヤシは水苔を結構たっぷりめに濡らした状態が発芽しやすいみたいです。

発芽は土の深いところで始まるので植え付けが難しいです。
植え付けの深さを種の位置に合わせると根の伸びしろが無くなってしまうので・・・

やはり葉がある程度育ってから植えなおすのが良さげ?


形の綺麗なものからヤフオクに出品していきますね

左2つは発芽してから手をつけていません 右2つは植え直し済み

こちらは植え直し済みです。


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