2023〜2024越冬記録

今冬はエルニーニョ現象で暖冬傾向みたいです

ペルー沖の海面水温に注目

11月18日 初雪

山側では積雪

屋根は伸びたヤシに合わせて高さを延長

少し早いけど11月中に半耐寒ヤシを取り込みました

ブラヘア アルマータも毎年雪でダメージを受けるので今冬は取り込み

水槽栽培のコシパーム 今冬は水槽の蓋を外します 蒸発が早いので頻繁に水注ぎする必要があります


マナンベヤシは温室期間が長いと弱ってしまうため12月末から2月末までの間だけ取り込みます


グロウボックス内の越冬環境 テラスペース45x45x90 蓋はオーダーガラス.COMで特注

絶対に枯らせられない優羽さんとサブトロピカルさんの苗を入れています

338さんのフォリドカルプス 10月中に取り込んでいます

温室屋根の修理

中空ポリカだと大雪に耐え難いため波板に変更
踊り場はぬこの昼寝場所になるのですがダイブして苗を折るのでねこよけバリヤーを設置

セメントレンガ温室はぬこが寝床にしないよう密閉

そういえば今冬水槽の蓋を外していると保湿されてる感じで水やりほとんどしていない


12月23日最低気温マイナス5度

油断した〜朝見たときには霜が消えてたのでごく短期間だったかも 観測史上稀な強い寒気だったそう
実際1月の寒波より最低気温が低かったようです

地植えのニカウとブロンズの防寒

直管パイプ発動した臨時の屋根

プチプチで覆うつもりが隙間だらけ
波板を固定 屋根で放射冷却の影響を減らせるので陽が当たった際熱が逃げる隙間で丁度良いかも

ハロゲンは-2度以下の夜に点灯
波板の霜


北側の屋根にプチプチを張りました

天井が高いほど効果が低くなってしまいます

寒波の夜はハロゲン点けても温度計は氷点下です 既に−5度経験しているので問題ないでしょう

波板の霜


用土の霜柱 赤玉土の粒が崩れて泥化の原因になります

暖かくなってから有機肥料と木酢液を使うことで有用菌を育て再団粒化を図ります

北西側のミクロスパディクス


冬の種まきを開始 耐寒ヤシ限定

 低温が刺激になり春からの発芽が早まるかもしれない 乾燥防止に表面をマルチで覆います

1月28〜29日 温度計を横置きにしてみました 

マイナス3℃ 意外と下がらなかった
チュニオフェニックス ナナの葉には部分的に濃い色が出る程度


2月 真冬の地植え開始
 Chamaedorea microspadix 3本 

ミクロスパディクス 左から建物の隙間に置いていた株、温室に置いていた株、北側軒下に置いていた株

トラキカルプス レア3種地植え

Trachycarpus martianus nepal
マルティウスヒマラヤンファンパーム


Trachycarpus princeps blue silver
ストーンゲートパーム ブルーシルバー


Trachycarpus oreophilus
タイマウンテンファンパーム

寒波の来てない普通の日 今回植えた場所の実測最低気温はマイナス2℃くらい 京都市より3℃、京田辺より1℃低いのが基本です

2月は寒いけど日の出の時刻が早くなるので霜が早い時間に融けるようになります

その2へ

戻る