2020/10/9


秋の台風

気温が一気に下がってきました。
毎年ながら生育に最適な25℃前後の時期はほんのわずか。

冬を前に亜熱帯性のセボレーヤシ(ノヤシ)が発芽してしまったので、発芽育苗器 愛菜花(あいさいか)を購入しました。


本体、トレー、ふたはこんな感じ。

発芽してからはフードカバーを外して湿度を下げられます。
トレーが二つに分かれているのでカバー有り/無し での実験ができますね。


室温によって中の温度も変化するので温度計が必要ですね。

室温10℃でダイヤルを「5」にすると20〜25℃を保てて
室温20℃だと30℃をオーバーするようです。


あとヒーターの熱を伝えるための「砂」も必要でした。

必要器材を調達したら続きをアップします。






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